元モーニング娘。で、アイドル卒業後は女優としても活躍されている工藤遥さん。
11歳11か月でモーニング娘の加入しており、当時は史上最年少と話題になりました。
今回は、小学生から芸能界入りされた工藤さんの学歴や当時のエピソードをまとめてみました。
工藤遥の学歴まとめ

工藤さんの学歴は以下の通りです。
- 小学校:川口市立前川東小学校 (埼玉県)
- 中学校:川口市立上青木中学校 (埼玉県)
- 高校:鹿児島学園高校 通信制
- 大学:進学していない
それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。
工藤遥の小学校はどこ?
工藤さんは、地元埼玉県の川口市立前川東小学校に通っていました。
こちらの写真は、小学6年生の運動会の時のお写真です。


すでにモーニング娘。に入っているので、可愛さも相まって注目されていたでしょうね!
小学4年生で芸能界入り
工藤さんは、小学4年生の時にハロープロジェクトの研修生、通称『ハロプロエッグ』に加入しました。
その後小学5年生で、モーニング娘。の10期生としてメンバー入りしています。

写真左が工藤さん。
こちらはモーニング娘。10期メンバー合格発表された時の写真です。
ちなみに、9期メンバーオーディションでは落選されています。
モーニング娘。に憧れたきっかけは幼稚園の発表会
工藤さんは、幼稚園の年少さんの発表会で、モーニング娘。の『ひょっこりひょうたん島』を披露したそうです。
この事がきっかけで、モーニング娘。の曲をよく聴くようになったみたいです。

運命の発表会になりましたね!
水泳の関東大会で北島康介選手にメダルをかけてもらう
工藤さんは、小学生時代水泳を習っていました。
小学5年生の時、関東大会で北島康介選手にメダルをかけてもらったそうです。

夢の共演ですね!
今でも特技として水泳をあげているので、かなりの実力者なのでしょうね。
工藤遥の中学校はどこ?
工藤さんの通っていた中学校は、地元埼玉県の川口市立上青木中学校です。
中学では水泳部のマネージャーだった
中学時代は水泳部のマネージャーを務めていたそうです。
工藤さん自身水泳が得意なのに、なぜ選手ではなくマネージャーだったのか気になりますね。
この時すでにモーニング娘。として活動されていたので、怪我を避けるためか、芸能活動を優先しての事なのでしょう。
ですが、それならば部活に入らない選択肢もあったと思います。
工藤さんの中で、少しでも水泳と関わりを持ちたかったのかもしれませんね。

それだけ水泳に対して熱い思いがあったのでしょうね。
工藤遥の高校はどこ?
工藤さんは、高校名を公表していません。
ですが、鹿児島学園高校ではないかと噂されています。
こちらの学校は、全日制と通信制があり、工藤さんは通信制で学ばれていたのでは?と言われています。
芸能界で多忙なスケジュールをこなしていた工藤さんにとって、学業との両立はかなりハードだったと思います。
ですが、通信制であれば以下のようなメリットがあります。
- 仕事の都合に合わせる事ができる
- 自分のペースで勉強できる
- 人間関係のストレスが少ない
アイドルとして歌にダンスと覚える事がたくさんだったと思います。
その中で学業両立をするべく、少しでも負担が少ない選択として通信制にされたのかもしれませんね。
工藤遥の大学はどこ?
工藤さんは、大学進学はしていません。
ご自身のブログで、
大学進学はせずにお仕事に専念します! この仕事が好きで、天職だと思っているので進学する気はさらさらありません! (勉強が好きじゃないってのもあるけど←)」と、今後は天職だという女優業に専念することを明かした。
https://news.ameba.jp/entry/20180304-361
18歳で天職と思える仕事に出会えるのは奇跡ですよね。

そう言い切れる工藤さんかっこいいです!
モーニング娘。卒業、女優として活動開始
工藤さんは18歳でモーニング娘。を卒業されています。
卒業されてからは、女優として新たな道を歩まれています。
女優の道に進む事について、工藤さんはこう語っています。
いままでアイドルとしてやってきたことをすべて置いて、新しいことに挑戦することには、当然リスクが伴いました。自分としてはいろいろ考えて選んだ道ですが、やはりアイドル時代にお芝居を経験させてもらった時、自分とは違う人の人生を生きるという女優のお仕事が、とても楽しいと思えたんです」。
https://press.moviewalker.jp/news/article/1003474/p3
何事も『楽しい』と思える事って、どんな困難でも乗り越えれるパワーがありますよね。
女優に転身してからは、数々のドラマ・映画・舞台に出演しており、大活躍されています。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
この先工藤さんの学生時代のエピソードがたくさん聞けるといいですね。
今後さらなるご活躍を楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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